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潜水士について

潜水士について

沖縄県では潜水士の資格がないとダイビングを仕事として行えません。

よって、経験を積める夏前に潜水士の資格がないとダイビング以外の仕事しか担当できず、インストラクターやダイブマスターとしての仕事を任せることができません。(潜水士の資格があるからと言って、必ずインストラクターやダイブマスターの仕事を任せるとは限りません。その時点での、その方の適性や能力で判断いたします。)

また、潜水士の試験は沖縄県では1年に一回11月にしか行われません。沖縄以外では各地域の安全衛生技術センターで年に4、5回行われています。
よって、沖縄で潜水士の資格を取ろうとすると夏前には間に合わず、一度、内地へ受験しに行かなくてはならず、時間と費用と手間がかかります。
さらにその間の研修に参加できず、遅れを取る事になります。今から準備を進めて、取得を目指してください。万が一取得できなかった場合は、お伝えください。夏前までに取得できなかった場合は、潜水業務につくことが困難になります。
ゆえに、あらかじめ潜水士の資格をとってきた方がよいということです。潜水士イメージ

私たちはみなさんに潜水士の資格を夏前に取得していただき、お客様が多くなる夏にはインストラクターやダイブマスターとしての仕事をしてもらいたいと思っています。

~~ 潜水士の試験について ~~

受験方法、(http://www.exam.or.jp/exmn/H_shinsei.htm)や
試験日程、会場(http://www.exam.or.jp/exmn/H_nittei611.htm)などはこちらのHPに詳しく掲載されています。

「潜水士」「試験」で検索するとすぐに出てくるので詳しいことはHPで、確認してください。費用は6800円で、各地方の安全衛生技術センターで申し込みが必要になります。

ちなみに潜水士の試験はマークシートです。学科のみです。実技はありません。市販されている問題集を繰り返し3回以上やれば合格率80%以上でしょう(根拠はありません)。問題集には解説もあるのでそれを参考にし、同じく市販されているテキストも参考にするとよいでしょう。テキストを一からやると範囲が広く、時間がかかるので問題集を中心に勉強し、テキストは問題集に出てくる範囲だけでOKです。問題の内容自体は難しいので相当頑張らないと合格しません。とはいえ、試験問題は問題集に載っているものとそっくりな問題が多いので問題と答えを覚えていればある程度できます。

(公表されている試験問題はこちらhttp://www.exam.or.jp/exmn/H_kohyomenkyo.htm)






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