ダイブマスター養成1月コースdivemaster1

毎年1月入学・10ヶ月間

ダイブマスター養成1月コースは、

・半年間かけてダイビングとスノーケルに特化した知識と技術を身に付ける他のコースに比べ専門性の高い「ステップアップ」で構成されています。
・現場経験を積む「現場研修」期間も長く設定し卒業後、即戦力になれるプロフェッショナルを育てます

ダイビングやスノーケルに特化したノウハウを学べる
実習地となるのは国立公園に指定されている慶良間諸島。ダイビングのメッカである地域で経験を積むことができます
「ダイブマスター」資格と「DSDリーダー」資格を取れる
ダイビングのプロ「ダイブマスター」で有資格者へメニュー提供するだけでなく、体験ダイビングを単独で開催できる「DSDリーダー」資格も取得するため、スキルの幅が一層広がります。
実務をとおして、卒業後の進路を決めらえる
卒業後インストラクター資格も取得可能!またマリンスポーツ(ジェットスキーなど)を中心に活動したい場合もシーサーなら選択可能です。

ダイブマスター養成1月コース

2021年度 募集要項

コース期間2021年1月7日(木)入寮  期間:1月9日(土)~11月30日(火)
募集期間2020年9月末日まで
募集人数6名
コース内容
・PADI ダイブマスター及びDSDリーダー資格取得
・プロレベルの知識、技術、経験の習得
知識と技術の向上のための「ステップアップ」、現場経験を積む「現場研修」を通じて、ダイビングのプロフェッショナルを育成します。
カリキュラム
1月・ダイブマスター養成コース開始
・研修
・ステップアップ ※1(OWアップデート/アドバンス講習/スペシャリティ講習
・現場研修 ※2(ホエールウォッチング/ボートクルー/陸上業務アシスタント)
2月・ステップアップ(レスキュー講習/開発トレーニング)
3月・ステップアップ(ダイブマスター講習)※プロ資格諸費用支払い
4月・ステップアップ(DSDリーダー講習/開発トレーニング)
・現場研修(スノーケル/ファンダイビングアシスタント)
・阿嘉島研修
5月・ステップアップ(カメラ/レスキュートレーニング)
・現場研修(スノーケル/体験ダイビング)
プロ資格諸費用支払い
6月〜11月・現場研修(すでに行っている実務研修に加えて、
ファンダイビングのツアーガイド/リフレッシュダイビング/修学旅行生への自然体験学習ガイドなど)
・ダイブマスター養成コース終了

※1ステップアップは時期が前後することがあります。

※2現場研修は、開始時期の目安を示しています。
研修生は、株式会社シーサーと雇用契約を結びます。詳細はこちらをごらんください。

コース開催地 :
沖縄県那覇市
ダイブマスター取得後、研修地を変更する場合があります。
参加条件 :
• コース開始から終了まで在籍できる方
• 満20才以上35才未満で健康な方
必要資格 :
• 潜水士(取得予定可)
• 普通自動車免許(AT限定可)

参加条件・必要資格を満たさない方はよくある質問をご覧ください。

費用
コース参加費:
•ダイブマスターになるまでの費用はシーサーが立て替え負担(無料)
•ダイブマスター申請料(25,718円)はご負担ください。
•会社が立て替えた費用は、コースを満了することで、満額免除します。ただし、コース中途で辞退または除籍になった場合には、その全額を速やかに返還するものとします。
食事手当:
月70,000円支給•初めの1ヶ月は、ステップアップが主なため、食事手当の支給はありません。
2ヶ月目から支給します。
•7月以降(OJT期間)は10,000円~15,000円業務手当が支給されます。
寮費・
水道光熱費:
別途徴収はありません、ただし、水道光熱費の平均利用料金を大幅に超える場合は超過分を徴収します。 
ダイビング器材
購入費:
コース期間中、器材のレンタル無料、購入希望の場合はシーサースタッフ価格にて購入可能

費用の詳細はよくある質問をご覧ください。

その他
休日:
月6~8日(不定休)
保険:
雇用保険加入

継続教育

ダイブマスター養成コース修了後、希望する方には、インストラクタートレーニングコースを開催し、インストラクター資格取得のサポートをします。

コース期間1月〜2月中旬(PADIインストラクター試験日に合わせて開催のため、 日程はPADIで発表後に確定します)
開催地沖縄本島北部(名護市)
参加資格ダイブマスター養成コース修了者
コース参加費:
• 講習費はシーサーが立て替え負担(無料)。教材費・申請料等はご自身でご負担いただきます。
• シーサーグループに就職が決まった方は、会社が立て替えた費用を満額免除します。ただし、継続教育を修了した年のシーズン契約(11月末まで)を満了することが条件です。条件に満たない場合には、立て替え費用の全額を速やかに返還するものとします。
寮費・
水道光熱費:
• 寮費20,000円
• 水道光熱費5,000円
ただし、水道光熱費の平均利用料金を大幅に超える場合は超過分を徴収します。
ダイビング器材購入費:
シーサースタッフ価格にて購入可能。このコースでの器材無料レンタルはありません。

継続教育の詳細はよくある質問をご覧ください。

現場研修について

研修生は、株式会社シーサーと雇用契約を結び、業務(ダイビング/マリンスポーツのサービス提供に付随する業務全般)を担当していただきます 。