サポート制度support

SSCのサポート制度は、
研修生の負担をなるべく減らして、コースに専念できるよう設計されています。

働きながら学べる

ワーキングスタディー・サポート制度

通常、プロになるときに大きな壁となるのが、多額の講習費用です。
未経験の方が、ダイビングのインストラクターになるには、140万円以上かかります。

シーサーのステップアップ総合コースでは、プロとしての経験値を高めるために数多くの現場研修を行っています。研修の一部を業務(*)とみなすことで、研修生は、これらの講習費用を負担することなく、プロ資格を取得できます。

プロ資格以降の一部費用は、研修生にご負担いただきます。
費用の詳細は、各コースをご覧ください。

シーサーでプロになるために必要な費用(およそ)

 講習費教材費・申請費ダイビング費
プロになる前までの資格取得18万円6万円
ダイブマスター資格12万円6万円33万円
インストラクター資格30万円12万円24万円

端数四捨五入

ダイブマスターになるまでの総額:75万円(うちシーサー負担額73万円

インストラクターになるまでの総額:141万円(うちシーサー負担額127万円

*研修生は、株式会社シーサーと雇用契約を結び、業務(ダイビング/マリンスポーツのサービス提供に付随する業務全般)を担当していただきます。

食事手当:7万円以上/月+業務手当
2ヶ月目からは、食事手当として毎月7万円〜を支給します。
また、7月以降は業務手当が増額されます。詳しくは各コースをご覧ください。
寮完備:費用はかかりません
県外の方にとっては、住むところも大きな問題です。
シーサーでは寮を完備していますので、賃貸契約や保証人問題などに煩わされる
ことがありません。

もっと上を目指したい!

継続教育

SSCのコース修了後、さらに上の資格を目指したい方は、
継続教育を受けることができます。

またシーサースタッフになった後も、さまざまな資格をとるチャンスがあります。

その他のサポート
休日のダイビング
たくさん潜って経験をつんでほしいので、休日のダイビング/マリンスポーツは無料です。
ダイビング器材
自分のダイビング器材を揃えることは、プロへの第一歩です。  コース生は、ダイビング器材をスタッフ価格で購入することができます。
器材のレンタル
ダイブマスター養成コース、マリンスタッフ養成コースの方は、コース期間中、ダイビング器材のレンタルが無料です。
就職お祝い金
コースを修了後、シーサーへ就職が決まった方には、お祝い金として10万円をさしあげます
(少なくとも一年間は就労していただくことが条件です)。
英会話レッスン

毎週無料の英会話レッスンを受けることができます。教室は那覇です。遠隔地の方はSkype(スカイプ)で受講できます。

サポート制度:英会話レッスン