よくある質問faq

よく寄せられる質問をまとめました。

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各コースの違い

すべてのコースは、
・知識と技術の向上/資格取得のための「ステップアップ」
・現場経験を積む「現場研修」
を通じて、プロフェッショナルを育てるのが目的です。

各コースの違いは、開始月・開催地・トレーニング内容です。
コース内容 インストラクター養成コース ダイブマスター養成3月コース ダイブマスター養成4月コース マリンスタッフ養成コース
期間 1月~約10ヶ月間 3月〜約8ヶ月間 4月〜約7ヶ月間 4月〜約7ヶ月間
実習地 主に那覇・ケラマ 主に沖縄本島北部 主に那覇・ケラマ 主に沖縄本島北部
トレーニング内容 ダイビングのプロフェッショナルとして必要な知識・技術・経験を積む ダイビング(プロレベル)、各種マリンレジャー催行に関する知識・技術・経験を積む 水上バイク、各種マリンレジャー催行に関する知識・技術・経験を積む
得られる資格 PADIインストラクター(プロ資格) PADIダイブマスター(プロ資格) 特殊小型船操縦士(水上バイク)
OMSBスノーケルインストラクター
PADIレスキューダイバー
コース終了後 インストラクター ・マリンスポーツの仕事をする
・インストラクターを目指す(サポート制度あり)
・マリンスポーツの仕事をする
※コース終了後、ダイブマスター取得可(サポート制度あり)
単独でできること インストラクター養成コース ダイブマスター養成3月コース ダイブマスター養成4月コース マリンスタッフ養成コース
ダイビングのライセンス講習 実施できる できない できない
ファンダイビングガイド できる できる できない(潜水士免許があれば可能) できない
体験ダイビングガイド できる できる できない(潜水士免許があれば可能) できない
スノーケルガイド できる できる できる
水上バイク操縦 できない できない(別途資格を取れば可能) できる
マリンスポーツ催行 できない できる できる(一部できないのもあり)
参加条件について
Q 19歳です。シーサーのステップアップ総合コースには入れませんか?
A
残念ですが入れません。
未成年の方は、まず事務職などでシーサーに入り、成人してからコースに入学する、という方法があります。
シーサー阿嘉島店の例では、高校生の夏休みに1週間のインターン、卒業後に事務職として入社、その次の年にインストラクター養成コースに入学したケースがあります。
採用情報はこちらをごらんください。
Q タトゥー(刺青)が入っています。
A
業務中、上着などで隠すことができる方は、コースに参加できる場合があります。
必要資格について
Q インストラクター養成コースに入学希望だが、オープンウォーター資格を持っていない/経験本数が20ダイブに満たない
A
事前入学をすれば、オープンウォーター資格取得・必要回数分の潜水ができます。費用は、業務を担当していただくことを条件に、シーサーが立て替え負担します。
・講習費:シーサーが立て替え負担
・ダイビング費:シーサーが立て替え負担
・その他:寮費14,000円、光熱費4,000円/月
・入寮時期目安:11月
Q 他団体のオープンウォーター相当資格を持っている。
A
PADIの資格に切り替えることができますのでご相談ください。
Q 潜水士について
A
沖縄県でダイビングの仕事をするには国家資格「潜水士」の資格が必ず必要です。
必要条件に「潜水士」がある場合は、コース開始前までに取得してください。取得せずに入学した場合は、他県で受験することになり、渡航費がかかってしまいます。
沖縄での試験は年1回(11月頃)です。詳しくは以下をご覧ください。
(公社)安全衛生技術試験協会

インストラクター養成コース

費用(インストラクター養成コース)について
Q(プロ資格取得以降の)自己負担額は?
A
およそ17万円です。
内訳は、
・EFRインストラクター教材費:9,936円
・EFRインストラクター登録料:7,790円
・ダイブマスター登録料:22,804円
・IDC e-learning代:US386ドル
・IDC 教材費:59,400円
・インストラクター登録料:25,129円
Q 自己負担金の支払い時期は?
A
5月です。
Q 食事手当はいつもらえますか?
A
1月分の支給はありません。2月分の支給は、3月25日に振り込みます。
Q ダイビング器材購入費の目安は?
A
約16〜30万円です。スタッフ価格で揃えることができます。EFR講習(2月)を目安にご購入ください。
Q 必要器材は?
A
軽器材、重器材、保護スーツ(ウェットスーツなど)、ダイビングコンピューター、その他安全グッズなど
Q 自分のダイビング器材を持っています。
A
自己器材をお使いいただけます。
Q その他にかかる費用は?
A
沖縄までの渡航費、初回振込みまでの生活費が必要です。
・渡航費:約3万円
・生活費(3か月分):約9万円
Q 自己負担額17万円+ダイビング器材購入費16万円+その他の費用12万円=45万円
を事前に用意する必要がありますか?
A
はい。全額でなくとも構いませんが、いずれ必要になる金額ですので、事前に用意しておくことをお勧めします。
入学について
Q インストラクター養成コースの入学日に間に合いません。途中入学は可能ですか?
A
原則できません。ただし、PADIダイブマスターの方は2月初旬の入学が可能です。
PADIレスキューダイバーまたはそれより前の資格、他団体の資格をお持ちの方は、ダイブマスター養成コースに入学してください。
ダイブマスター養成コースの後、継続教育を受けることによって、インストラクターの資格を取得できます。
詳細はダイブマスター養成コース(3月スタート)ダイブマスター養成コース(4月スタート)をごらんください。

ダイブマスター養成コース

費用(ダイブマスター養成コース)について
Q 食事手当はいつもらえますか?
A
3月入学→5月25日に初回振り込み、
4月入学→6月25日に初回振り込みです。
Q その他にかかる費用は?
A
沖縄までの渡航費、初回振込みまでの生活費が必要です。
・渡航費:約3万円
・生活費(3か月分):約9万円
Q 自分のダイビング器材を揃えたい
A
シーサーサポート<器材編>をご覧ください。
Q 水上バイクの資格を取りたい
A
休日に自己負担(41,000円)で取得することができます。
ダイブマスター養成コース修了後の継続教育について
Q 自己負担額は?
A
およそ17万円です。
内訳は、
・EFRインストラクター教材費:9,936円
・EFRインストラクター登録料:7,790円
・ダイブマスター登録料:22,804円
・IDC e-learning代:US386ドル
・IDC 教材費:59,400円
インストラクター登録料:25,129円

マリンスタッフ養成コース

費用(マリンスタッフ養成コース)について
Q 食事手当はいつもらえますか?
A
4月分の支給はありません。5月分の支給は、6月25日に振り込みます。
Q その他にかかる費用は?
A
沖縄までの渡航費、初回振込みまでのの生活費が必要です。
・渡航費:約3万円
・生活費(3か月分):約9万円
Q 何のメニューを担当すると、業務手当を増額してもらえますか?
A
「水上バイク操縦」のほか、「スノーケル」「マングローブカヤックツアー」「やどかり島カヤックツアー」「マリンウォークの船上スタッフ」の中から2つ以上のメニューを担当できる場合です。監視業務は除きます。