シーサーのダイビングインストラクター養成コース

沖縄でダイビングインストラクター資格取得 - NAUIダイブカレッジSSC




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受講生へのよくあるご質問

ダイビングインストラクターコース受講生に寄せられる、よくあるご質問への回答をまとめています。ご参考にご覧ください。

ご質問

ご質問回答

なぜ、シーサーステップアップコースを選んだのですか?【複数回答】

①最初はガイドブックで見つけ、ウェブサイトを見た時に、コース内容が明確で一番信用できると思ったからです。また、器材関連のサイトで、器材の押し売りが多いと聞きましたが『シーサーは大丈夫』という、一般の書き込みもあり安心して入学できました。

②マリンダイビングという雑誌で知りました。シーサーの他にも何箇所かパンフレットを請求して、問い合わせをしてみましたが、フィーリング的に一番シーサーがしっくりきたからです。そして、マリンダイビングフェアにも(一番乗り)で行き、じっくり説明を聞くことができて納得して入学を決めました。

③シーサーの他に専門学校も考えましたが、ダイバーの父が『せっかく学ぶのだったら、きれいな海の方がいいんじゃないか?』という言葉に背中を押されて沖縄に来ました。

④ファンダイビングでシーサーを利用した際、コース生が笑顔で実習している様子を見て興味を持ったからです。直接話しを聞いてみると、皆さん『毎日が楽しいし、充実している』と答えたのが印象的でした。

⑤シーサーでCカードを取得した際、担当の中川さんの影響でランクアップに興味を持ちました。そして、東京の説明会に参加しました。周りの皆さんは、ショップ経営を考えてダイビングインストラクターを目指していると聞き、少々のギャップと不安はありましたが、その後何回も話を聞いていくうちに信頼関係が生まれ、指導体制や考え方(ポリシー)がしっかりしていたので入学を決めました。

⑥一番の決め手は、SSCブログで先輩コース生たちの生の声が読めたことです。充実したコース生活を送っているのがひしひしと伝わってきました。インターネットやダイビング雑誌に掲載されている様々なダイビングインストラクター養成コースを見比べました。はっきり言って、値段だけを見ると、シーサーより安いコースはたくさんありました。私の目標はダイビングインストラクターとして働けるスキルや実力を身に付けることでした。そこで、決して安いとは言えませんが、内容が充実しているシーサーステップアップコースに決めました。

寮生活はいかがですか?【複数回答】

①入学した時、たまたま高校を卒業したばかりの18歳のメンバー3名でのスタートでした。人数も少なくて、年齢も同じだったせいかとても仲が良くて、よく一緒に遊んでいます。

②寮生活はメチャメチャ楽しいです。現在4名で生活しているのですが、みんなとても仲が良いですよ。それぞれ部屋があるのですが、部屋に戻るときは寝るときだけです。とにかく全員揃って、ご飯を作ったり食べたり、おしゃべりしたり、ログづけしたり。そうそう、とにかく全員<快食&快眠>なので、たまに8時に就寝することもあったりします。という訳で、一人でいるよりもみんなと一緒にいるのが楽しいですね。

③はじめは知らない人との共同生活が不安だったので、一人部屋を希望しました。寮は、新しく増えた寮だったので、私達が最初の入寮でした。そこで、先輩達がいらっしゃらなかったので、私達でルール作りから始めました。寮生活は思っていたよりも快適で楽しくて、たまにみんなの帰りが遅いと寂しくなってしまいます。

④今まで実家で暮らしていたので、集団生活の経験がなく、今は団体行動を楽しんでいます。来年は一人暮らしをしたいと考えているので、同じ寮の一人ぐらい経験豊富な先輩に、料理や食料の保存の仕方を教えてもらっています。これまでは、何も知らなかったことを思い知らされます。

⑤共同生活で回りに気を使ったりすることもありましたが、楽しいこともたくさんありました。同期の方と同じ部屋だったので、いろいろ聞きながら励ましあいながら頑張ってきました。

水泳があまり得意ではないのですが、どうやって克服したらいいでしょうか?

コース生の中には、水泳のあまり得意でない人、ほとんど泳げない人もいます。私もどちらかというと水泳は苦手な方でした。定期的(週に1、2回)に、シーサー那覇店の近く(徒歩3分位)にある室内プールに通っているうちに、普通に泳げるようになりまいした。また、水泳の得意なコース生仲間からのアドバイスも心強かったです。

入学すると沖縄で生活することになるのですが、【予め準備した方がいいもの】、【沖縄で必要でないもの】はありますか?

【予め準備した方がいいもの】
基本的に沖縄でも本土と同じものが手に入ります。那覇市は、私の実家・岡山の町よりずっと都会です。こっちに持って来た方が良い物をあえてあげるならば、防寒対策グッズです。南国沖縄といえども、冬はさすがに寒い日があります。毛布ジャンバーなどがあれば重宝する場面がきっとあります。

【沖縄で必要でないもの】
TVゲームやオーディオコンポなどはあまり必要ないかもしれません。仲間と一緒に話しをしたり、講習の予習・復習などをしていると、あっという間に寝る時間になってしまいます。毎日のように海に潜っていると、夜もすぐに寝られます。

食事はどうしているのですか?【自炊派】と【外食派】はどちらが多いですか?

私がコースを受けた時は、自炊派の方が多かったです。寮生活をしていると、みんなで一緒に料理を作る時間もとても楽しかったです。外食だと、どうしてもお金がかかったり、栄養バランスが偏ったりしがちです。もちろん、たまには、みんなでパアッと豪華に外食に行くのも大きな楽しみのひとつでした。

休日は何をして過ごしていますか?

ゆっくり休養をとり、日頃の疲れを取ることが多いです。天気や海況が良い日には、潜りに行くこともあります。体が資本なので、基本的にはしっかり休むことが大事です。

器材を買い替える必要はありますか?

無理に買い替える必要はないと思います。ダイビングインストラクターになるため、数々の実技試験を受けますが、自分が使い慣れている器材が一番です。ただし、フィットしていない器材、不適切な器材などを使っている方は早めにちゃんとしたものに替える必要があります。

月々の生活費はどのくらいですか?

私の場合(寮・自炊派)、おおよそ5~7万円程度でした。普段必要な生活費としては、家賃と光熱費、食費、雑費(電話代など)等です。自分で部屋を借りたり、外食を多くした場合はもっとお金がかかると考えられます。


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